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「頑張らない」が運動習慣を継続させる

「今年こそは運動習慣をつけるぞ」と意気込んでいませんか。

実はその意気込み、運動習慣が継続しない原因となっている可能性が高いです。

「頑張ろう!」と気持ちを引き締めることは良いことのように思われるかもしれませんが、運動習慣の継続においては「頑張らない」ことをお勧めします。


なぜ、運動習慣の継続に頑張らないことが良いのか。

今回はこちらをテーマとしたコラムをお届けします。

目次

運動は頑張らなければ続けられる

運動を習慣化させるために「頑張らない」ようにとクライアント様によくお伝えします。

理由は、運動に対するハードルを下げるためです。

なぜ、頑張らないことが運動のハードルを下げ、また運動習慣を継続に繋がるのか、まずはそこからお伝えしていきます。

怪我・障害のリスク回避

運動習慣をつけるにあたって最初のうちはどのような内容の運動であれ、身体が慣れていないことから、運動への耐性が低いと言えます。

そのような状態で頑張って運動に取り組むことは、その内容によっては負担が大きくかかるものであり、時として怪我や障害を招く原因になるとも考えられます。

運動への取り組みで身体を壊してしまっては元も子もないので、安全に取り組むことを最優先にすることが大切です。

心身の負担・ストレスを軽減

先ほどもお伝えしたように、運動への取り組みにより身体には少なからず負担やストレスがかかってきます。

運動習慣のない方にとって、それらが大きくかかり過ぎてしまうと、身体的・精神的疲労を強く感じてしまうことから、運動習慣を継続させる妨げとなってしまいます。

そのため、運動をはじめたばかりのうちは、その負担やストレスをできるだけ小さくすることを心掛けましょう。

運動を習慣化させるために

ここまで、運動の継続のために頑張らないことであるとお伝えしてきました。

それに加えて、運動は闇雲に取り組んでも良い結果を望めないため、後半では運動を習慣化させるためのポイントをいくつかご紹介します。

無理のない運動強度

これまでに運動の習慣がなかった方が、運動をはじめることは頭で思っている以上にハードなことです。

運動をはじめたものの三日坊主となってしまう多くの原因が、運動強度が高過ぎたことによるものであるため、無理のない範囲で取り組むことが大切です。

物足りないくらいが丁度いい

運動をはじめたうちは、ちょっと物足りないなと感じるくらいで運動を終えることが継続のポイントです。

1回の運動で身体が劇的に変わることはありませんので、少しずつはじめていきましょう。

余裕のある運動頻度

運動をはじめたばかりの頃は毎日やろうしてしまいがちなようですが、こちらも三日坊主の原因です。

毎日の運動は非常にハードルが高いものであり、毎日運動したから健康になるというものでもありません。

実際、当ジムのクライアント様の運動習慣は週1回が基本ですが、それでも運動の成果は十分に出ています。

身体が心地良くなる運動を

運動はしんどいもの・辛いものというイメージが世間では浸透しているようですが、決してそれだけではありません。

適切な運動を実施することができれば、身体は軽く・スッキリと心地良さを感じることができます。

そもそも、しんどい・辛いとしか感じず、身体にも良い変化を感じられない運動は継続することも難しいでしょう。

身体が心地良いと感じる運動は、自然と身体がそれを求めることから、勝手に運動習慣を身につけてくれます。

まとめ

今回は、運動習慣の継続において「頑張らない」ことをテーマとしたコラムをご紹介しました。

運動をはじめようと考えている最中は張り切ってしまいがちですが、その気持ちのまま取り組んでしまうと中々上手く行かないものです。

何事においても習慣化には小さな積み重ねが大切です。

ですので、運動をはじめるにあたっても、頑張らず無理のない範囲から取り組むことをお勧めします。

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