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「正月太り」をどう捉えるか

年が明け2021年がはじまり、早いものでもう半月が過ぎました。

まだ正月気分なんて方は流石にいないでしょうし、いわゆる普段通りの生活が戻ってきていることと思います。

そんな、1月中旬の時期に毎年耳にするのが「正月太り」という言葉。

案外気にされている方も多いようですので、今回はそちらをテーマにとしたコラムをお送りします。

目次

正月太りは存在しない

結論から申し上げますと、正月太りなんてものは存在しないと考えています。

なんなら、そのような言葉があることが正月太りを感じさせる原因のように感じます。

正月太りとは一時的な体重の増加

世間で言うところの正月太りとは、単なる一時的な体重の増加です。

その体重が増えたという数字だけを見てしまい、正月太りだと勘違いしてしまっている方が多いように思います。

年明けに体重が増加する原因

年明けに体重が増えたと口にする方は多くいますが、その原因を把握していますか。

年明けの体重増加の原因のほとんどは、年末年始の生活習慣です。

これは、ご自身で何となく把握されている方もいるのではないでしょうか。

年明けの体重増加は当たり前

正月太りの原因がわかったところで、年末年始の過ごし方を振り返ってみてください。

クリスマスのチキンやおせちをはじめとした、豪勢な食事の数々。

そんなものが食卓に並ぶと、自然とお酒の量も増えていくことでしょう。

さあ、そのような食事を口にしてるのですから、毎日欠かさず運動して・・・という訳でないのが一般的です。

このような、生活習慣を送っていれば体重が増えても当然です。

正月太りで悩まないために

前半では、正月太りが存在しないと言うところから、その原因を紐解いて行きました。

そこで、正月太りとは一時的な体重の増加であり、年末年始の生活習慣から体重が増えても当然であることをご理解いただけたと思います。

だからと言って、年に一度の行事で食事を節制してと言うのは、楽しくないですし勧めたくもありません。

ですので後半は、正月太りでの捉え方を変えていただき、来年から正月太りで悩まないためのポイントをお伝えします。

現状を受け入れる

先ほどもお伝えしましたが、普通に過ごしていれば年明けに体重は増えます。

その原因を把握していれば体重が増えたことも当然であると捉えることができ、心に余裕が生まれます。

心が落ち着いていれば、その後の意識や行動に対して冷静かつ適切な判断ができます。

まずは身体の状態に一喜一憂せず、現状を受け入れ振り返れるくらいの余裕を持ちましょう。

生活習慣の切り替えをつける

体重が増える原因は、年末年始の生活習慣です。

とは言っても、その不規則な生活習慣が続くのは1週間程度であり、たった1週間生活が乱れたくらいで身体はそこまで変わりません。

しかしながら、正月太りをずるずる引きずってしまい、体型・体質が変わってしまう方もいます。

それは、生活習慣の切り替えができていないことが原因です。

逆に考えると、年明けにしっかり生活習慣の切り替えができている方は、自然と元の状態へ戻っていきます。

慌てずいつも通りに過ごす

体重増加は年末年始の不規則な習慣によるものです。

そのため、体重が増えたからといってあれこれ慌てるのではなく、落ち着いていつも通りに過ごすことが大切です。

いつも通りの生活習慣に戻ってきたなと感じた頃には、身体も普段の状態に戻っているはずです。

まとめ

さて、今回のコラムはいかがだったでしょうか。

普段の習慣に戻りつつある今日この頃、コラムの内容に当てはまる方ももしかするといらっしゃるかもしれません。

とにかく、まずは慌てず騒がず現状を受け入れ、生活習慣を振り返ることができるくらいの余裕を持ちましょう。

慌ててもいい結果は望めませんので、いつも通りの習慣を継続させてみてください。

来年からは正月太りに悩まないように、今回を機に正月太りの捉え方を変えてみてはいかがですか。

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